輪島塗くまモン蒔絵

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【ご注文の流れ】

 

熊 本 – 1

支えていただいたからこそ、今度は私たちが熊本へ。

2016年の熊本地震の際、大藤漆器店では、熊本県への支援の思いを込めて、くまモンの使用許諾を受け、輪島塗の技法「蒔絵」によってくまモンを描いた丸盆を制作しました。
その丸盆の売上金の一部を熊本県へ寄付しました。
そして2024年。
能登半島地震によって、私たちの暮らす輪島も大きな被害を受けました。
その復旧・復興が続く中、2026年、熊本でも再び大きな地震が発生しました。
これまで全国の皆さまから輪島へいただいた温かいご支援。
その感謝の気持ちを胸に、今度は私たちから熊本へ。
そんな思いから、再びくまモンの使用許諾を受け、輪島塗の丸盆を制作することにしました。

一枚の輪島塗が、熊本と輪島をつなぐ。

熊本への支援。輪島塗職人の仕事。そして、受け継いできた輪島塗の技術。その三つを、一枚の丸盆に込めました。
この丸盆を手にしていただくことが、熊本への支援となり、輪島塗職人の仕事となり、輪島塗の未来を支える力となります。

熊本と能登輪島復興の願いを、ひとつの輪島塗に。

熊 本 – 1